喜んでご説明に伺います。

雇用保険の電子申請 

雇用保険手続を電子申請で行ってみたいけど・・・

 

1.電子申請とは一体どのようなものなのか?

2.メリットはあるのだろうか?

3.初期費用はどれくらいかかるのか?

4.説明を聞いてから検討しよう。

 

と、お考えの事業主さま、是非、オフィス高野にご一報下さい。

オフィス高野は電子申請を強制はいたしません。

電子申請のおおまかな流れ、事前準備などについて、事業主さまに理解をしていただくためにご説明をいたします。 説明は30分程で終わります。

検討材料としてお役立ていただければ幸いです。

ご訪問させていただいた事業主さまには、雇用保険の助成金活用マニュアルを差し上げます。

 

連絡先:E-mail 次項有クリア omakase@office-takano.jp

            電話 048−960−0254

      FAX  048−960−0254

年度更新計算支援ツール

昨年、厚生労働省のHPであった“年度更新計算支援ツール”は今年は見つからないようです。

検索した結果、新潟労働局のHPで公開していました。

便利なので、お勧めいたします。

新潟労働局のHPは

こちら次項有クリアhttp://www.niigata-roudoukyoku.go.jp/kyoutuu/roudou_hoken/nendokoushin-shinkokusyo-calc.html

電子申請奮闘記

慣れてしまえばなんでもない電子申請ですが、最初はいろいろとつまずきました。たらーっ(汗)

例えば、年度更新。

E-govで“申請書を作成”というところをクリックしても、画面が変わらないのです。

どうやら私のPCがセキュリティの関係で、E-govを拒否していたようです。

そこで、拒否を解除しました。

ところが、相変わらず“申請書を作成”の画面が変わってくれません。

猫なぜ?なぜ?

う〜んう〜ん、うなりながらネットでいろいろ検索してみると、ようやく原因がわかりました。

実は、私のPCはGoogleツールバーを使っていました。そのため、PCでE-govの拒否を解除しただけでは不十分だったのです。

Googleツールバーの「ポップアップを禁止」ボタンをクリックし、「ポップアップを許可」に変更すると、E-govが許可され、ようやく“申請書を作成”の画面にたどりつきました。ひらめき

いろいろ困難があると、電子申請も普及しませんね・・・

 

賞与で修正指示書が・・・ 

算定基礎届の電子申請が無事終了し、残すは賞与支払届のみ。

もう、すっかり手慣れたもので、迷わずスイスイ出来ました。

ところが、送信完了して数時間後、公文書がメールで届きました。

内容は“修正指示書”。

返戻理由として、次の内容がズラ〜っと記載されていました。

 

・申請書様式の入力項目(事業所所在地 郵便番号 親番号)で文字種別(全角/半角)の入力誤りがあります。

・申請書様式の入力項目(事業所所在地 郵便番号 子番号)で文字種別(全角/半角)の入力誤りがあります。

・申請書様式の入力項目(電話番号 市外局番)で文字種別(全角/半角)の入力誤りがあります。

・申請書様式の入力項目(電話番号 局番)で文字種別(全角/半角)の入力誤りがあります。

 

要するに、郵便番号と電話番号を半角で入力しなくてはいけないのに、全角で入力してしまったため、返戻されたというわけです。

でも、入力するとき、全角でも入力出来てしまうんですよ!ちっ(怒った顔)

 

こういう残念な結果を私はチャンス! と 考えます。

なぜなら、数少ない電子申請の機会をまた与えられたからです。

また、一から電子申請が出来る〜るんるんと喜んで再チャレンジしました。

 

活動開始! 

7月から、電子申請普及のために各事業所を訪問します。

電子申請のおおまかな流れや導入について説明をいたします。

電子申請が出来るようになるまでの準備がちょっと複雑なのです。

事業主さんに理解していただき、少しでも多くの事業所が、電子申請を利用してくれることを期待しています。